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ニュース&トピックス

イベント 2010-02-24 シンポジウム『後見人が考える「愚行権」~愚かなことをすることも権利~』(LS新潟県支部)開催のご報告

https://www.legal-support.or.jp/display/image/mod/notice/id/309/file/image_1/extension/jpg/


第1部 基調講演 「成年後見制度の現状と専門職後見人に期待すること」
                   新潟家庭裁判所判事 廣田泰士
第2部 パネルディスカッション
     後見人が考える「愚行権」~愚かなことをすることも権利~
 パネリスト
  新潟県弁護士会 高齢者・障害者の権利に関する委員会 副委員長 弁護士 大澤理尋
  社団法人新潟県社会福祉士会理事 社会福祉士 市井栄吉
  三条市福祉保健部高齢介護課 地域包括支援センター嵐北 主事 片山歩美
  (社)成年後見センター・リーガルサポート新潟県支部 支部長 司法書士 中澤明
  (社)成年後見センター・リーガルサポート新潟県支部 副支部長 司法書士 五十嵐てる子

 2010年2月11日(木・祝日)新潟県燕三条の燕三条ワシントンホテルにおいて、シンポジウム『後見人が考える「愚行権」~愚かなことをすることも権利~』が開催されました。
 第一部では、『成年後見制度の現状と専門職後見人に期待すること』と題して、成年後見制度導入後の推移と現状や、専門職後見人に期待することについて数値を示して新潟家庭裁判所廣田泰士判事の基調講演が行われました。
 第二部では、『後見人が考える「愚行権」~愚かなことをすることも権利~』について、弁護士・社会福祉士・三条市福祉保健部高齢介護課・司法書士のパネリストがそれぞれの立場から熱心に意見が述べられました。
当日は小雪の降る寒い中、約200名の参加があり会場は熱気に包まれていました。

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