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トップページ成年後見制度とは > 法定後見人の仕事

法定後見人の仕事

ここでは、成年後見人になった場合どのような仕事をするのかみてみましょう。

最初の仕事

  • 資産状況の把握をし、今後の生活プランの作成をします。
  • 後見人の資格を証明する「登記事項証明書」を取得します。
  • 銀行などに後見届けをします。
  • 就任後1ヶ月以内に、財産目録・年間収支の見込みを家庭裁判所に提出します。

日常の仕事

  • 預貯金や現金・車や家など本人の資産の管理をします。
  • 入所費用や入院費用などの費用を支払ったり、年金などを受け取ります。
    通帳記帳をして入出金のチェックをします。
  • 本人の生活状況にかわりがないか、何か手当する必要が生じてないかチェックします。
  • 業務内容を、家庭裁判所に報告します。

特別の仕事

  • 被後見人等のために必要があれば、不動産の売却をします。(居住用の不動産であれば、裁判所にたいし処分許可申立もおこないます。)
  • 家の修繕などが必要な場合は施工業者などを手配します。
  • 遺産分割協議をおこなったり、施設への入所契約、病院への入院契約をおこないます。
  • 税務申告・訴訟等もおこないます。
  • 難しい場合は、専門家に依頼することもできます。

最後の仕事

  • 本人が死亡したら、2ヶ月以内に遺産を確定し、相続人に報告し、同時に家庭裁判所へも報告します。
  • 相続人に対し、財産の引渡をします。
  • 成年後見等終了の登記をします。

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